災害協定を再締結へ!!
 去る5月24日(平成21年)午前11時30分世田谷区役所5階会議室において、世田谷区と理容組合世田谷支部との間で、災害協定の再締結式を行った。
 これは以前、理容組合世田谷4支部として災害時における世田谷区民の安定した生活の確保を図る為の一環として、理容業として出来る範囲での区との協力を結んだものを、この度4支部が一本化され新たな「理容組合世田谷支部」として区と協定を結びなおす必要が起きたため申し入れたものです。
 申し入れたのを機会に、協定の条文を現実に合わせたものにしようと2度ほど会議を重ね、基本的にはあまり変わらないが理容活動に必要な資器材・消耗品は区のほうで提供する、災害が発生し避難所開設後2週間以上経過した場合に協力体制を確立するとしたことが主な変更点となった。
 当日は、世田谷区から内田政夫危機管理室長をはじめ、災害対策課課長・係長・課員の方4名と、「理容組合世田谷支部長」吉田弘久との間で条文の確認をした後、2通の協定書に捺印しそれぞれ1通づつ保管することとした。
 この協定は、ケア理容師のみならず世田谷支部員として結んだものであるから、支部員の方も同じ災害に遭われていると思われますが、余力のある支部員各位のご協力をお願いする次第です。
         
            東理同組世田谷支部/支部長/吉 田 弘 久(前支部長)
                          現在は片瀬厚夫支部長
                              
  

向かって左が内田政夫危機管理室長、右が吉田弘久(前支部長)世田谷支部長です。
                    左は現片瀬厚夫支部長

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